血糖値を下げるのに役立つのが食物繊維です。

食物繊維は一緒に食べた糖を包み込んで吸収を穏やかにし、血糖値の上昇を抑えます。

食物繊維が多く含まれている食品は、野菜・果物・海藻・きのこなどですが、外食や加工食品ばかりになってしまい、これらを食べる機会が少ない方もいると思います。

食物繊維を食事から摂りにくい場合はお茶が役立ちます。

桑の葉茶は食物繊維を豊富に含んだお茶です。

中国では漢方として古くから使用されています。

日本でも健康効果に注目が集まり、青汁などに利用されるようになりました。

桑の葉茶には、食物繊維、βカロテン、ビタミンC、ビタミンEなどが豊富に含まれています。

桑の葉茶に特有の成分がDNJです。

食物繊維以外にもDNJにも血糖値を下げる働きがあるようです。

ビタミンCやビタミンEには抗酸化作用があり、活性酸素から体のさびつきを防ぎます。

活性酸素は血液を酸性にしてドロドロと流れを悪くさせます。

ドロドロして流れが悪いと、体の隅々に酸素や栄養を届けることができず、糖の代謝が悪くなります。

桑の葉茶でビタミンCなど抗酸化成分を摂ることで血液がサラサラになり、体の隅々に酸素や栄養を届けられるようになって、糖の代謝がよくなることが期待できます。

糖をうまく利用できるようになると血糖値の上昇を抑えられます。

桑の葉茶はドラッグストアや通販で購入できます。

緑茶のように茶葉にお湯を注いで抽出するものや粉末の青汁タイプがあります。

青汁タイプの場合は、桑以外のものもブレンドされていることがあります。

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